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リクルート社員がTwitterで意見を発信した方が良い理由

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リクルート社員がTwitterで意見を発信した方が良い理由

 
 
 
 
リクルートに中途入社して思ったこと、それは
 
 
 
 

そそ
そそ

めっちゃ良い人が多い!!

 
 
 
ぼくは前職が旧体質の日本企業の代表例のような『銀行』ということもあり、そのことをとても強く感じました。
リクルートの組織風土は、明らかに他の企業と一線を画していると思います。
 
 
 
本来の性格とは関係なく、組織文化により自発的に様々なことにチャレンジ出来るようになっていきます。
 
 
 
ぼくはリクルートの文化で育った人こそtwitterでどんどんするべきだと思っています。その理由をお話しすることで、リクルートの組織文化がお分かり頂けると思います。
 
 
 
 
 
こんな人に読んでほしい

・リクルートに興味がある人
 
・転職を考えている人
 
・組織作りに興味がある人
 
 
 
 
 
 
 

賞賛と共有という組織文化

 
 
 
 
リクルートの企業文化を示すワードが『賞賛と共有』。これが多くの起業家や優秀な人材を育ている要因の1つではないかと思います。
 
 

 
 
リクルートでは『毎月』『四半期』『年間』で表彰があります。単に表彰式を行うのでなく、取り組みの内容を大勢の前でプレゼンします。そして全員で褒め称えます。他にも普段からメールでの好事例共有などのイベントが多くあります。
 
 
 
 
 
すべての根底は「賞賛と共有の文化」に基づくものです。
 
 
 
 
 
『誰かが良い取り組みしたら称える』『周囲に共有する』ということが、見事なまでに現場レベルまで浸透しています。この浸透レベルは、実際にリクルートで働いてみないと理解するのは難しいでしょう。
 
 
自分自身、転職したばかりの時は本当に驚きました。少しアイデアや良い取り組みをしただけで多くの人が褒めてくれるからです。
 
 
 
 
銀行にいた時は
 
 
 

支店長
支店長
そんなことでいちいち自慢してんじゃねーよ!

 
 
 
 
と言われそうなことも快く受け入れ、心の底から褒めてくれます。
 
 
 
 
銀行から転職してみて、職場の雰囲気は働く上でとても大きなファクターだということを再認識しました。リクルートは職場の環境に関しては圧倒的に恵まれています
 
 
 
しかし、真逆の組織文化を経験してきたぼくだからこそ思うことがあり、周囲の人に伝えるべきだと考えています
 
 
 
その内容を抽象化して比喩したものが、本タイトル『リクルート社員がTwitterで意見を発信した方が良い理由』です。
 
 
 
 
 
 
 

否定される機会が少ないリクルートの文化

 
 
 
 
ぼくはリクルートの職場の雰囲気を聞かれたら、
 
 
 
そそ
そそ
文化祭の準備を友達としている感覚です
 
 
 
と、いつも答えています。
 
 
 
 
褒めあうことが定着しているので、ブレスト的に発言してもネガティブな意見をもらうことが少ないです。相談や発言をしたら、一度『いいね』をした後に、より良くするための案やアドバイスをくれることが多いという育成スタイル。
 
 
 
こういった育成環境の中で、自分自身で深く思考し、どんどん自身の意見をアップデートしていける人であれば問題ないのですが、そういった人は必ずしも多くはありません
 
 
 
『いいね!』の部分だけ切り取って
 
 
 
 

若手社員
若手社員
これは完璧なアイデアだ!

 
 
 
 
とノリで進めていく人が、リクルートには多い気がします。

 
 
すぐにアクション出来ることはとても素晴らしいことです。でも、深い思考が加わったらもっと最高です。リクルートの人がもっとアップデート出来るのではないか?と思う部分が、行動に加えた『深い思考力』です。
 
 
様々な思考を巡らせる手段として『Twitter』が良いと個人的に思っています。
 
 
 

 
 

社外の人にTwitterを通して発信することで思考を鍛える

 
 
 
 
 
リクルートは共通言語が多いこともあり、暗黙の共通認識が出来ています。そのため、発信したことに対して、社内の理解も得られやすい環境が整っています。
 
 
しかし、Twitterを通して社外の人に発信するとなると話は別です。バックグラウンドも普段の働き方も違う人に自分の主張を届けるには、端的な論理的な説明能力が求められます。
 

 
幸いなことに、Twitterでは1回の投稿で140文字までしか入力できません。
 
 
 
リクルートが賞賛の文化でポジティブな意見をもらうことが多いですが、世間の人は、ネガティブな意見もたくさんくれます。
 
 
 
 
「自分がこう発信したらどんな反論が来るか?」
「この主張は環境が違う人にも必ずしも当てはまるものなのか?」
 
 
 
 
を考えることはとても良いトレーニングになります。
 
 
 
 
 
 

まとめ

 
 
 
 
リクルートの『賞賛と共有の文化』で培われた組織風土は1人のビジネスパーソンを大きく変える力を持っています。ノリで物事を始めるような人が多いこの組織において、『Twitterでの発信』をすることは鬼に金棒だと思って、今日もぼくはTwitterで呟きます。