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ぼやき

これからの時代に求められるもの(新規事業案ブレスト)

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実現したい世界観とサービスの概要

 

 
 
 
 
ぼくには、実現したい世界があります。
 
 
 
それは一期一会を大切にし、人とのつながりを従来よりも楽しむというものです。
 
 
 
楽しむの定義は人それぞれですが、ぼくの定義で語ると、「相手に最高の感謝を伝える」ということになります。
 
 
 
人は自分が何かを達成したときと同様に、誰かに何かをしてあげたときも幸福があると思っています。
 
 
 
実は、その幸せを味わうチャンスを、普段の生活で逃しているのではないか?と思うことが日々たくさんあるような気がしています。
 

 
 
 

可視化されないありがとうは日常にたくさん転がっている

 
 
 
伝えたいことがブレると嫌なので、「相手に最高の感謝を伝える」のはどんな状況かというと、自分がしたことで相手が喜んでくれている状態
 
 
 
当たり前のことですが、自分が良かれと思っても、相手が不要だったら意味がないということです。しかし、この認識齟齬を起こしているケースは多々あります。
 
 
 
現代ではこのような感謝を伝える行為にあたるのが、「ありがとう」と言葉で伝えるとか、外国では「チップを渡すくらい」しかないです。
 
 
 
ありがとうと言うことや、チップを渡すことが恒常化すると、形骸化され、本来の目的を失って意味がなくなってたりします。
 
 
 
その典型的な例が、レストランのチャージ料です。
 
 
 
本来はお客さんが満足したら、自主的に払うべきものですが、店側がその金額や料率を設定してます。

 
海外に行くたびにチップは良い制度だな、と思う反面、チップすることの義務感や当たり前感に残念な気持ちになることがあります。
 
 
 
 

実現したい世界に近い『レターポット』

 

 
 
 
そこで、西野さんが行なっているレターポットを知りました。
 
 
 
まさにこの考えは自分が実現したかった世界観であり、ぼくはとても賛同・感動しました。
 

キングコング西野亮廣さんが立ち上げた、レターポットとは『気持ちをお金で送る』仕組みです。

 

西野さんは、プレゼントや差し入れ、お歳暮、結婚式の引き出物などの「受け手が必要としていない贈り物』に、違和感を覚えたことがこのサービスの原点です。

これを解決するために考案されたのが『レターポット』です。このレターポットは想いを文字に乗せて相手に贈ることが出来ます。

1文字5円で相手に贈ることができ、受けとった相手はその金額の価値のレターを受け取ることが出来ます。

 
つまり、「ありがとう」の気持ちを相手が必要な形で送ることができる、というまさに自分が成し遂げたい世界に近い形です。
 
 

 

リクルートだからこそ出来る「ありがとう」の可視化

 
 
 
 
そんな中、前回書いたようにロシアに2週間行ってきました。
 
 
 
http://your-time-is-limited1988.com/35/
 
 
 
 
 
 
 
 
そこには、数えきれないほどの良い一期一会がありました。
 
 
 
正確に案内してくれた通行人のロシア人。一緒にサッカーしてくれたウルグアイ人。ゲバブを分けてくれたブラジル人
 
 
 
その人々にレターポットを送りたかったが、当然送れないのです。なぜなら彼らはレターポットをやっていないからです。
 
 
 
『もっと気軽に誰に対しても突発的に』何かを伝えるツールがあればいいのになぁって思った旅でした。
 
 
LINEのふるふるみたいに、パスワードだけ入れてふるふるすれば、相手にポイントだか何だかが送れたり・・・とか。
 
 
 
 
これは海外での出会いだけでなく、日本国内でも日常的に発生しうることだと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
例えば、美容院に行って、とても良くしてくれた美容師さんに出来ることはシャンプーを買ってあげたり、次にまた行って指名してあげることしか出来ません。
 
 
ただこれらの行為は感謝の気持ちが、100%その人に帰属するわけではありません50%以上がその人が属する組織に還元されてしまいます。
 
 
 
これは全ての業界にいえることです。
 
 
 
しかし、これからの時代はこれまでのような組織と個人の関係ではありません。今までは会社や属する団体の後に名前を名乗ってきましたが、これからは個人の名前がベースになります。その際に個人が行なった行動により、感謝された質と量を可視化できたら面白いのではないか?と思うのです。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
実はこれ一年前くらいに、現会社で新規事業として起案したのが、色々あってストップになったのですが、もっかいやりたい!」と思っています。
 
 
再度、チャレンジしてこの世界の実現に近づけたいと思います。