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銀行からリクルートで転職したときに驚いたこと!【日々の業務編】

銀行からリクルートで転職したときに驚いたこと!【日々の業務編】
転職希望者 転職希望者

リクルートって自由だと聞くけど、具体的にどんな感じなの?

転職希望者 転職希望者

とはいっても、なんやかんやで大企業だから色々細かそう

会社の業務として中途面談をやったり、プライベートで転職相談に乗っている中で、『リクルートってどんな働き方なの?』を聞かれることが多いです。

ぼく自身、転職前には「リクルートの働き方」について全くイメージが持てませんでした。

この記事を読むと、リクルートでの日々の業務の全体的なイメージがつかめるかもしれません。

こんな人に読んでほしい
  • リクルートで働くことを考えている人
  • 社内風土の変革に動いている人
  • 転職を考えている人
目次

様々な面で権限が大きいリクルート社員

ぼくが転職した時に一番驚いたことは、メンバー1人1人の「任される範囲」についてです。これは業務内容についてだけを指しているわけではありません。

『会社から自分が信頼されている』と思い込ませる程に自由が与えられているので、自発的に動けない人にとっては働きづらい環境かもしれません。

そこまでに自由を感じるリクルートは、『具体的にどういった面で任せられる範囲が広いのか?』を項目別に書きたいと思います。※あくまでリクルートの中でも、ぼくが所属している会社の情報です。会社毎に制度が違うので、ご了承下さい。

働き方について

銀行員時代は、朝8時に支店に出社し、9時になるまでルーティン業務を行う。9時になると開店の挨拶をみんなでして、営業マンたちはそれぞれアポに出掛ける。昼には1度支店に戻る。そして午後には外出し、夕方の5時には支店に戻らなくてはいけないなど、細かく日々の行動が決められていました。

しかし、今現在リクルートで営業をやっているぼくは、そもそも週に1、2回しか会社に行きません。

どこで仕事をしているかというと、自宅近くの貸しオフィスや、もしくはスターバックスなどのカフェで作業をしています。(自宅で行うことも多いです)

銀行のときは

支店長 支店長

今日は◯◯件アポいけよ。

のようなマネジメントがほとんどでしたが、リクルートの場合は誰がどこに行ってるのかを基本的に知りません。(ちなみに、知ろうとすればoutlookで見ることが出来ます)

極端な話ですが、週のうち4日間を漫画喫茶でマンガを読みながら過ごしたとしても、おそらく何も問題は起きませんし、誰も気づきません。

そのくらい、自由な働き方であり、1人1人の自律に基づいて運用されています。

お金(経費)について

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弊社では1日のカフェ代が2,080円まで会社から出ます。(1回につき540円が上限)

働き方改革を推進しているので、リモートワーク代として会社負担することによって、どこでも働ける環境が整っています。当然、ぼくがスターバックスで作業する費用も会社持ちです。

社員が気持ちよく働くための制度やサポートが費用として予算組みされています。

他にも社員のモチベーションを上げるという意味で、使えるお金の範囲が広く設定されています。

1つの例として、社内のキャンペーンがあります。

営業には数字目標がありますが、その数字を達成するために、部によってKPI(売るべき商品)が違ったりします。

どのようなキャンペーンを設けたら、部が良くなるか?盛り上がるか?を各部のメンバーが考え、それを実行するための予算がかなりあります。

用意されたキャンペーンで、上位になったりすると1人数千円のインセンティブ(場合によっては万単位)が付与されます。

このように、部長や役職者でなくても、会社のお金を使う権限を与えられることによって、費用と効果を考える習慣が早い段階から体感することができます。

・『カフェ代が会社から出る』など、どこでも働ける環境
・組織向上のための予算が用意されている
・メンバー単位でも予算を使うことが出来る

仕事内容について

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リクルートのイメージとして、『営業ノルマがきつい!』ということが挙げられると思います。確かに目標未達成で終わる人も少なくはないのが事実です。

しかし、反対に数字を達成するための手段は、ほとんどメンバー個人に委ねられています。

『メディアの商品の勉強をして提案する人』『経営に踏み込んで組織体制を整えに行く人』『クライアントの営業マンを育成しに行く人』などなど、本当にそのやり方は千差万別です。

数字を達成することは求められますが、感覚としてはそれ以上に面白い仕事を期待されているかのような雰囲気があります。事実として、メンバーが行う仕事に制限や範囲はありません。

同じようなクライアントを担当していても、営業マンによってそのアプローチが全く異なるということがリクルートでは日常茶飯事です。

営業スタイルは千差万別であり、創意工夫が出来る。

まとめ

リクルートはメンバーレベルでも、一人一人の権限がとても大きいです。

一見、自由なように見えますが、権限が大きいということは、自分で決断することが求められているということです。

リクルートには当事者意識という言葉があるように、自分で物事を深く考え、自分の責任で行動する力がつくのだと思います。

それが人材輩出企業と呼ばれる1つの理由なのかもしれません

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