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銀行からリクルートに転職したときに驚いたこと!【社内の雰囲気編】

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銀行からリクルートに転職したときに驚いたこと!【社内の雰囲気編】

 
 
 
転職希望者
転職希望者
リクルートってノルマが厳しくて勤務時間長いんでしょ
 
 
 
若手社員
若手社員
営業が強いから、体育会系のノリなイメージ・・・
 
 
 
最近、会社の業務として中途面談をやったり、プライベートで転職相談に乗っている中で
『リクルートってどんな職場なの?』を聞かれることが多いです。
 
 
この記事では、リクルートの代名詞でもある『社内の雰囲気』について記載しています。
 
 
2016年の11月にリクルートに転職したときに、ぼく自身、社内の文化や雰囲気に驚き、戸惑ったことを今でも鮮明に覚えていますそして月日が経ち、今ではそれがとても心地よく感じています
 
 
 

 
 
本記事を読む終えると、リクルートで働くイメージが鮮明になるかもしれません。
 
 
 
 
 

こんな人に読んでほしい

・リクルートで働くことを考えている人

・社内風土の変革に動いている人

・転職を考えている人

 
 
 

みんなで文化祭の準備をする感覚

 
 
 
 
 
銀行からリクルートに転職したときに『驚いた』と書きましたが、入社したばかりのぼくが、フロアの雰囲気やメンバーの人たちを見て感じたことは
 
 
 

そそ
そそ
えっこれサークルじゃん

 
 
あたかも次の旅行の計画を立てるようなノリで会議が行われ、
 
 
 

若手社員
若手社員
あっそれいいねー!

 
 
 
と言って、社内の仕事のやり方がどんどん変わったり、決まっていったりするのです。
 
 
 
 
銀行だったら、おそらく
 
 
 
 

支店長
支店長
それでダメだったらどうすんだよ?

 
 
 
と、支店長や先輩に言われそうな提案も、みんな臆せずに発言していきます。そして、聞く側も基本的に否定する人はいません。
 
 
 
 
 

実際にあった最近の事例

 
 
かなりレアケースですが、極端な例として最近の事例を1つ挙げます。

最近、自分がいる部署において異動が多くあったこともあり、上長が揃って

 

上司
上司
みんなの交流を深めたい!

 
 
と話してました。
 
 
 
そこで、ぼくが
 
 

そそ
そそ
じゃあみんなでサバゲー行きません?

 
 
 
と言ったところ、本当にみんなで休みを取ってサバゲーに行く計画が現在進行形で進んでます
 
 
 
これはかなり極端な例ですが、普段の会議体もこんな感じのノリなのです。半年前に行われていた部の決め事が、今では全く違う、そんなことが普通にたくさん起こります。
 
 
 

 
 
 
 
 

パワーマネジメントする人がいない

 
 
 
 
リクルートは風通しが良い職場と言われますが、これは本当にその通りだと思います。
 
 
 

 
 
銀行では直属の上司の存在が、自分の人生を決めると言っても過言がありませんでした。
 
 
 
しかし、リクルートにおいては変な上司が少ない(個人的に、ほぼいないと思ってます)ことに加えて、他のグループの管理者やさらに上のレイヤーとの距離も非常に近い。もし仮に何かあったとしたも、相談する相手の選択肢が多いことが特徴として挙げられます。
 
 
 
ですので、ある意味、管理者よりもメンバーの立場の方が強い職場とも言えるかもしれません。
 
 
 
なぜなら、変な指導方法や管理者として不適切なことがあった場合に、メンバーから直ぐに他の管理者に相談や報告がいってしまうからです。
 
 

このような背景から、パワーマネジメントの方法を取る上司はほぼいません。ぼくは今まで見たことはないです。
 
 
さらに、リクルートには、本当の意味での人気者気質があるリーダーが管理者として評価される傾向が強いです。それは決して『明るい、面白い、前向き』というようなタイプでなくても、『なぜか人に好かれるいじられキャラ』でも構いません。
 
 
 
ただ単に仕事が出来ても、人を寄せ付けなかったりする人は評価されないということです。

 
 
 

 
 
 
 
 

義務感のある飲み会がない

 
 
 
 
銀行時代の飲み会といえば、『社内接待』といっても過言ではない位置付けでした。支店長や上司から、誘われたら基本的には参加。そしてお店探しや予約もこちらで気を遣いながら行ってました。
 
 
飲み会時には、ほぼ業務時と変わらないようなダメ出しをされたり、あいづちを打つようなコミュニケーションが会話の多くを占めていました。
 
 
 

 
 
 
『仕事の延長線上』という観点に関して言えば、リクルートの飲み会も銀行と共通しています。

しかし、決定的に違うのは、決起会的な意味合いがリクルートの飲み会は強いことです。

 
 
上司の関係性が違うことは前述しましたが、飲み会の場においてもフラットに仕事の話を語り、
次の日からの活力にします。銀行時代で、上司と飲んで、翌日の活力になった記憶はほぼありません
 
 
 
さらに、リクルートの社員は基本的にかなり若い。飲み会の雰囲気も勢いがありますし、何より楽しい。自分でコントロールしないと、毎日行ってしまうといっても大袈裟でないと思います。
 
 

 
 
 
 
 

まとめ

 
リクルートの最大の強みは、その社内風土と組織文化だと個人的には思っています。
 
 
 

 
 
職場におけるルールや雰囲気は本当に他の企業が見習うべきポイントが多いと感じています。
 
 
そんな組織に身を置ける幸せを感じつつ、自分もこのようなチームビルディングができるようなリーダーになりたいと思っています。
 
 
 
もし、リクルートに転職やご興味がある方はお気軽にご連絡ください。