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銀行を退職して転職活動するときに自分の軸となっていたもの

銀行を退職して転職活動するときに自分の軸となっていたもの
転職希望者 転職希望者

銀行は一生する仕事じゃないよね・・・

求職者 求職者

古い体質の銀行から早く脱出したい

銀行で何とか年間MVPを頂いたりすることができるようになり、いわゆる出世街道と呼ばれるレールに乗れる状況にありました。(ここまでは本当に色々ありましたが…….)

しかし、入社してちょうど4年で退職の決断をしました。決断した理由は別記事に譲りますが、今回は次の進路を選ぶときの考え方について記載したいと思います。

特に自分の場合は、退職してから半年間のニート期間がありましたので、転職候補先の業界研究や業務内容についてはじっくりと調べることが出来ました。

自分の軸を変えずに、次はどんな仕事をどんな観点で決断していくか?まずは転職活動時に自分の軸となっていたものから記載したいと思います。

目次

法人営業であり、経営者に会える仕事

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ぼくが銀行の営業をやっていて、一番魅力的であったことだと感じた点は、経営者と仕事が出来ることです。

金融系やコンサル系の仕事以外で、20代そこそこのハナタレ小僧が中小企業の社長と対等に仕事が出来る仕事はありません。

ぼくが就職活動をしていた当時の三井不動産の採用メッセージは、「人は人によって磨かれる」であり、この言葉にとても共感したことを今でも覚えています。

そして社会人歴を積めば積むほど、その言葉は本質的だったと感じます。

銀行から次の仕事に変えるときにもやはり、経営者を相手に仕事が出来る業務が良いと考えていました。

では、経営者と仕事すると何がいい経験となるのか?

ぼくはそれは大きく次の2点だと思います。

成功者のエッセンスを肌で感じられる

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これまでに、経営者や起業家の方のエッセイやドキュメンタリー本を何冊も読みました。他にも、有名な起業家の方のセミナーなどに参加したこともあります。

おそらくこの記事を読んでいる方も、そのような経験はあるのではないでしょうか?

本を読んだり、セミナーに参加する動機として、その人たちの経験や思考性を知りたいということが挙げられます。

銀行の仕事を通して、会える人たちはまさに本に出てくるような人たちなのです。

世の中には本やセミナーの著者や登壇者よりも、遥かに興味深い経験や事業や思考をしている人がたくさんいます。経営者と仕事をするというのは、この人たちを独占出来るということと同義なのです。

時間無制限の独占インタビューをしているような感覚でアポイントの時間を過ごしてました。言わずもがな、ですが、百戦錬磨の経営者の方を相手に生半可な仕事をして、関係を築くことは出来ません。

経営者の人たちと仕事をさせて頂くと、知らない間に自分がパワーアップしている点も、経営者の方と仕事をする際の大きなメリットだと思います。

死ぬまで続く人脈を作れる

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経営者の方は日々、自社の将来を考えながら試行錯誤しています。改めて、商売とは「人」が対価を払ってくれて成立するものであることを本当に身をもって感じながらお仕事をされています。

ぼくが出会った尊敬すべき経営者の方は本当に人を大切にします。今現在、退職して数年経ちますが、今でも連絡をくれ、たまにご飯に連れてってくれたりします。

今でも人生の考え方や最近の仕事について語ってくれたり、時には今の自分に必要な人を紹介してくれたりします。

ぼくは「自分の好きな人と好きなことをしていたい」というありたい姿があります。
その目標に向けて、銀行という仕事は、最初の社会人歴としては間違ってなかったと実感しています。

会社の経営に伴走できる仕事をしたい

銀行の仕事は楽しかったのですが、法人営業を通じて自分自身の中にある気持ちが芽生えました。

そそ そそ

会社を「判断する」仕事ではなく、「良くする」仕事がしたいここにテキストを入力

という気持ちです。

銀行の法人営業とは、担当先の決算書を見て「良い会社か?」「悪い会社か?」を判断し、融資をすることが仕事です。

融資したお金を通じて会社を良くしたり、財務内容が悪い会社であれば「どのような事業や経営をすれば良くなるか?」という業務は基本的に行いません。

経営者と話せば話すほど、会社経営に興味を持ち始めました。銀行の法人営業からコンサルに行く人が多いのも、このような理由からではないでしょうか?

ぼくも「経営に関わりたい」という気持ちからコンサル1本で転職活動しましたが、色々な人から話を聞いたり、実際に働いている人に意見を聞く中でリクルートへの転職に決めました。

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もし、銀行で働きながら転職活動をしていたら、おそらくリクルートに入らず、コンサルに行ってたと思います。

ほぼ無限の時間があり、転職活動に多くの時間を投入できたからこその最終決断だと思います。銀行から働きながら、ぼくと同じような思考を持っている方のご参考になれば幸いです。

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