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大企業社員が転職か副業をするのは社畜からの脱出の第一歩である

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副業は社蓄脱出のファーストステップ

 

 
社蓄という言葉を聞いて、皆さんはどのような印象を持ちますか?
 
 
 
 
SNSトップインフルエンサーのイケハヤさんは、会社員を社畜と呼び、disっていることは有名です。
 
 
 

 
 
一方、ぼく個人の考え方としては『会社員として働くこと』を勧めています。
 
 
 
 

 
 
 
一見、全く異なる2つの意見ですが、イケハヤさんの記事やツイートなどを見て行くうちに、たどり着くことろは近しいのではないかと最近思い始めました。
 
 
 
 
 
なぜ社畜をdisっている人と、会社員でいることを勧めているぼくの意見の最終到達点が同じになるのか?ということを今回は書いていきたいと思います。
 
 
 
 
 

分かってても行動できない会社員が日本の大多数を占める

 
 
 
 
 
みなさんの感覚値とほぼ同じだと思うのですが、日本の働いている人のほとんどがサラリーマン(会社員)です。
 
 
 
 
 

 
 
そして、さらにその多くの割合の人が、現状の待遇や仕事内容、給料に不満を持っている人達です。
 
 
 
ぼくが考える「社畜」という存在はこの中にいる一部の人達です。
 
 
 
その人達とは会社(他人)への不満を言い、その相手に自分の人生を委ね、行動出来ていない人たちです。
 
 
 
イケハヤさんはそのような人達に対して、ブログやyoutubeでもなんでもいいから始めることを推奨し、行動しないことに関してdisっています。
 
 
 

 
 
 
さらに最近の流れとして、『若いうちに起業しない奴はダメだ!』みたいな風潮があります。
 
 
 
 
 
そのような意見に対して、ぼく個人がシンプルに思うのが、社蓄の人に対してdisっても、おそらく何も変わらないし、解決にならないということです。
 
 
 
しかし、イケハヤさんのdisりや、若者への起業のススメは多くの人に行動を促すために極端にメッセージしているのであって、本質的な意見としてはぼくも同意です。
 
 
 

社畜=会社員ではなく、精神によって決まる

 
 
 
 
先にも少し書きましたが、ぼくは

『社畜とは現状に不満を言い、自分の人生を他人(会社)に委ねている人』

だと定義しています。

 
 
 
ですので、たとえ会社員であっても自分の人生に責任を持ち、そのための行動をしている人は社畜ではないと思っています。

 
 
 

 
社畜と聞くと、悪いイメージがあり、ぼくが定義した社畜像(=他人に依存している人生)でさえもあまり響きが良くありません。
 
 
しかし、それは個人個人の生き方や考え方は自由なので、それ自体を否定するつもりはありません。
 
 
人に頼って生きている方がラクで幸せに感じる人もたくさんいらっしゃるだろうし、生き方というのは人それぞれであり、無理に強要するようなものでもありません。
 
 
 
しかし、ぼく個人としては社蓄のような生き方は楽しくないですし、リスクだと思っているので、同じような考え方や共感してくださる方と切磋琢磨していきたいと考えています。
 
 
 

会社員でいながら社蓄を脱していく

 
 
 
別記事にも書きましたが、インフルエンサー達の煽りに奮起して、すぐに行動でき、かつ、しっかり継続できるような人はそのようにアクションしたらいいと思います。

そういった方々はぼくが関与したい人ではありません。

 
 
 
 
ぼくが何かしらの影響を与えたいと思う人は、行動したくても中々行動できない人たちです。結婚して家庭を持っている人、年齢を気にしている人、新しい環境に飛び込む勇気がない人などなど、理由は無限にあります。
 
 
 
 
そういった人達を突き動かすのは、いきなり起業やフリーランスを勧めるのではなく、その間にステップを用意したり、新たな選択肢を提示してあげることだと思っています。
 
 
 
その具体的なステップが「転職」「副業」だと思っています。
 
 
 
転職も起業も正直、成功するかどうかは本人次第ですし、絶対に確約されたものはありません。
しかし、起業と転職ではそのリスクとリターンが違います。

 
転職であれば、給料は最低限もらえますし、社会保険料も企業が負担してくれます。しかし、フリーランスになれば、これらは全て自己責任になります。
 
 
 

 
 
今まで自分が社蓄だと思い、安全圏の中で生活してきた人が、急に荒野に放り出され、一定の結果が出るまで努力を継続できるでしょうか?メンタル的に持続するでしょうか?
 
 
 

本来、自分の特性や状況に合ったステップを踏めば、叶えられた人生を、その人にとっての無茶をいきなりすることで達成できなくなるのはもったいないことです。

自分自身は、自分の人生の経営者だと思って、自分にしかわからない性格、傾向、取り巻く環境などを総合的に判断し、次のやるべきことを爆速でやることが重要だと思います。